Random Toolkitとは
Random Toolkitは、ブラウザーで動く無料のランダムジェネレーター集です。登録なし、邪魔をする広告なし、サーバー待ちなし — 名前のホイールを回し、サイコロを振り、コインを投げ、その場をチームに分け、数字を引いて、ひと押しで答えが出ます。パソコンでも携帯でも動き、通信が止まっても動き続けます。
ここにあるもの
143種類のジェネレーター
ホイール、サイコロ、コイン、チーム分け、抽選、名前、言葉、色、日付など — どれも一つのことだけをする一枚のページです。
端末の外へは何も出ません
入力した名前も、保存した一覧も、目の前のページが処理します。その裏にアカウントもデータベースもありません。
オフラインでも動きます
一度読み込めば、回線が切れても、機内モードでも、授業の途中で力尽きる教室のWi-Fiでも動き続けます。
当てにできるランダムさ
どの抽選もブラウザーの暗号論的乱数生成器から来ます。ひと目で思いつく一行の書き方が抱える丸めの偏りを避けて採っています。
なぜこれがあるのか
たいていの人は、何か別のことの最中にランダムジェネレーターへ手を伸ばします。班分けを待っているクラス、夕食が決まらない家族、公平にやったと見てもらう必要のある抽選。その瞬間に誰も欲しくないのが、登録フォームとクッキーの壁と動画広告です。
だからここのジェネレーターはどれも、開いて、動いて、ひと押しで答えを返します。それが製品のすべてで、意図してそれだけにしてあります。
わたしたちのあゆみ
Random Toolkitは小さな独立スタジオ、PVH Game Studioが作っています。始まりは名前のホイール一つでした。そのために毎回開いていた道具が、その用事に見合わないほど遅く、うるさかったからです。
いまでは世界じゅうの人が使う143種類のジェネレーターになり、まだ増やしています。最初から変わっていない決まりがあります。速く開くこと、ひと押しで答えること、そして入力したものがどこにも行かないこと。
わたしたちの製品
Random Toolkitは一族の一つです。それぞれがウェブに自分の家を持っていて、その一覧はまだ増えています。
チーム
Majin Buu
テクニカルエンジニア
技術の世界で十年以上を過ごしたMajin Buuが、スタジオの最初の着想を、いまわたしたちの全製品が載っている基盤に変えました。
Johnny Nguyen
データエンジニア
Johnnyは、わたしたちの作るものすべてを速く確かに保つデータの仕組みを設計し、運用しています。
Zeno
UI/UXデベロッパー
グラフィックデザイン出身のZenoが、わたしたちの作るものを美しく、居心地よく、使いやすく保っています。
ランダムさはどこから来るのか
どの抽選も、多くのページが手を伸ばす普通の乱数ではなく、ブラウザーに組み込まれた暗号論的乱数生成器を使います。範囲を採るときは偏りを生む値を捨てるので、どの結果もほかとまったく同じ確からしさです。
あなたが読んでいるその場で動きます。サーバーで引かれる抽選は一つもありません。つまり、記録も、再生も、後ろ盾にすることもできません。
言語
画面は二十一の言語で使えます。ある言語がメニューに現れるのは、その翻訳ができてからです — 中身のない言語を並べても、旗が変わるだけで言葉はすべて英語のままになります。プライバシーポリシーと利用規約は例外で、どの言語でも英語のままです。約束を訳すということは、離れていきうる二つの文章を持つということだからです。
iOSとAndroidでも
アプリはジェネレーターを持ち歩き、保存した一覧を端末に置き、通信をまったく必要としません。名前を引かなければならない瞬間が電波のある瞬間とは限らない — 要はそこです。
足りないものを教えてください
何度も必要になるのにここに見当たらない種類のランダムがあれば、あるいはページのどこかが間違っていれば、届いたものはすべて読んでいます [email protected], お問い合わせ.